post

本場のクリスマスマーケット

皆さんこんにちは!今回はドイツのこの季節の風物詩、クリスマスマーケットの様子を紹介します!日本でもこの時期になると開催されるクリスマスマーケットですが、本場はドイツやオーストリアといわれています。本場ドイツのクリスマスマーケットを紹介します!

クリスマスマーケットはそれぞれの町で特徴があり、ドルトムントには町の中心に高さ45m、重さ40トンの巨大ツリーがあります!遠くからでも目に飛び込んでくる大きさです!ツリーの周りには100近くのお店が並び、土曜日のこの日は歩くのが大変になるほどの多くの方が訪れていました。

ドルトムントから電車で20分のエッセンには巨大移動型の観覧車!この日はまもなく営業終了時間だったため乗ることはできませんでしたが、移動型の大きさとは思えないほどの規模でした!町の中央の広場には100以上のお店があり、焚火を囲みながらホットワインを嗜むこともできました!

ケルンは大聖堂の前から近くの広場にかけ、3つの会場に分けて開催。観覧車やメリーゴーランドなどに加え、スケートリンクやカーリングがありました!デュッセルドルフ近郊の街では一番大きいクリスマスマーケットだけあり、とても賑わっていました!

もちろん、クリスマスマーケットでは食事も充実しています!

ドイツといえばソーセージですが、パンで挟んだホットドッグ、日本のお祭りでもおなじみのチョコバナナやフルーツ飴、チュロス、じゃがバターなどなど…とにかくたくさんの飲食店が並んでおり、食事のためだけに訪れても、楽しむことが出来ます!

毎年の楽しみになるのが、ホットワインやホットチョコレートを入れてもらえるグラス!毎年新しく、その街にあった絵が描かれていたり、シンプルに西暦と都市名が書かれたり、そんなおしゃれなグラスは毎年集めたくなります!

これからドイツでサッカーを頑張ろうとしている選手も、たまたまこのブログにたどり着いた方も、ぜひドイツに来る機会があれば本場のクリスマスマーケットを楽しんでみてください!一生の思い出になるはずです!

Improve Agencyでは短期、長期に関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから

post

オフシーズンの息抜き

皆さんこんにちは!今回は弊社留学生の49€チケットで出かける旅行の様子第2弾、アーヘン編を紹介します!アーヘンはドイツ西部、ベルギーとオランダの国境近くに位置する街で、デュッセルドルフから電車でおよそ1時間で行くことが出来ます。そのアーヘンの様子をぜひご覧ください!

アーヘンには北部ヨーロッパ最古の大聖堂で、ドイツで最初に世界遺産に登録されたアーヘン大聖堂があります。この大聖堂は中心に高さ32mの八角形のドームが造られており、その奥に礼拝堂があります。中世のキリスト教では「八」は復活を意味することからドームの形も八角形になったそうです。そこに描かれているモザイク画は精巧に描かれており、息をするのも忘れるくらいいつまでも眺められます!

写真奥の礼拝堂は当初は小さい礼拝堂だったそうですが、巡礼地として巡礼者が増えたことから1355年から60年かけて増設されたそうです。高さが25.6m、総面積100㎡を超えるステンドグラスが並んでおり、別名ガラスの家と呼ばれています。じっと眺めていると吸い込まれそうなくらい美しいステンドグラスでした。

ブログ冒頭でも紹介したように、アーヘンはオランダとベルギーと面しており、ドイツを含む3か国が交わる三国点があります。この三国点はアーヘン中央駅からバスで約1時間山道を登ると行くことが出来ます。日本では味わうことの出来ない、歩いての国境越え。ビザや入国審査等なしで行けるのがヨーロッパの醍醐味です。この三国点は小さい観光地になっていて、サイクリングで訪れる人や家族連れもたくさん来ていました!

この三国点には展望台があり、景色を眺めることが出来ます!しかし上ったときには大雨に…。残念ながら景色を眺めることはできませんでした。

景色は眺めることが出来ませんでしたが、アーヘンの美しい街並み、そして文化に触れた選手は次の日からの練習に向け英気を養う1日になりました!

Improve Agencyでは短期、長期に関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから

post

Deutschland Ticketの旅~ケルン~

皆さんこんにちは!今回は弊社留学生のドイツ観光の様子を紹介します!今ドイツでは『Deutschland Ticket』というチケットのサービスが5月から開始され、ドイツ国内の公共交通機関がなんと月額49€で乗り放題!これを使わないわけにはいかない、というわけで今回は弊社が拠点を構えるデュッセルドルフから電車で30分にあるケルンへ行ってきました!

ケルン中央駅に到着してまず目に飛び込んでくるのは世界文化遺産であるケルン大聖堂です!高さ157mの塔を2つ有する大聖堂は近くで見ると圧巻でした。近くで見ると大聖堂の壁面には細かい彫刻が無数にあり、全てが違った形、大きさで驚かされます。

ライン川をはさみ大聖堂の反対側にあるのはケルントライアングルタワー。このタワーはオフィスビルなのですが、最上階の展望台には入ることができ、ケルンの街並みを一望できます!このタワーから見ると特にわかるのですが、ケルンには大聖堂より高い建物があまりありません。高層ビルの建築計画があったそうですが、景観が損なわれるとして現在は高さ規制が敷かれ、大聖堂より高い建物は周辺にはありません。そのため川を挟んだ反対側でも大聖堂をとても大きく感じることが出来ます!

この日ケルンは『Weinwoche』というイベントを開催していました。ドイツ国内の26のワイナリーが集まり、ワイン愛好家同士の交流の場として開催されているイベントということで、お昼の12時でもたくさんの人がワインを嗜んでいました。ドイツ料理の屋台もいくつか用意されており、家族連れもたくさん来場されていました!

我々もドイツ料理のジャーマンポテトやホットドッグなどを食べ、ワイナリーの店員さんおすすめのワインを味わい、翌日からの練習に向け英気を養う一日になりました!

Improve Agencyでは短期、長期に関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから

post

初めて感じた熱気と殺気〜ブンデスリーガ観戦記 1.FC.Köln vs VfL Wolfs burg〜

今回は弊社留学生とブンデスリーガ22節、1. FC Köln vs VFL Wolfsburgの試合を観戦してきました!過去に日本人選手も所属した歴史あるチーム同士の一戦に留学生も大興奮でした!是非ご一読ください!

試合前にはスタジアムグルメを堪能しました!選手はホットドッグやハンバーガーを購入し、大満足な様子でした!スタジアムで食べるホットドッグは最高に美味しいです!

アップ時からゴール裏のボルテージは既に上がっており、試合が始まる前からドイツサッカーの真骨頂と言えるスタジアムの雰囲気を感じました。ゴール裏では大きな旗がいくつも振られており、怖ささえ感じるほどの熱を感じます。今回この試合を観に来た弊社留学生は全員がブンデスリーガの試合観戦が初めてだったこともあり、完全に雰囲気に圧倒されていました!
そして、選手入場の際の声援は感動的なものがありました。いつかこの場所でプレーしたい、サッカーを愛する者であれば、誰もがそう思うでしょう!

結局試合はVFL Wolfsburgが前半早々に先制し、後半に追加点を決めたところで、この試合を危なげなくものにしました。ゴールが決まる瞬間の観客席の湧き方といい、試合中のサポーターのヤジといい、日本では感じられない熱をしっかり味わうことができました。ホームのFC Köln は今回の不甲斐ない試合によりサポーターから大ブーイング。このブーイングもサポーターからの愛と言えるでしょう!

選手たちが今回のこの経験を活かし更なる成長を遂げていく姿が楽しみです。今後の選手の飛躍に期待です!!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪

post

世界で1番熱い夜〜ブンデスリーガ観戦記 Borussia Dortmund vs Hertha BSC〜

先日ブンデスリーガ1部第21節のBorussia Dortmund  対 Hertha BSCの試合を弊社留学生と観戦しましたので、本日はそのレポートをしたいと思います!Borussia Dortmund は世界1の平均観客数を誇り、今節も8万人超の観客がスタジアムへ駆けつけました!

弊社留学生も初めてのブンデスリーガ観戦に終始興奮した様子でした!留学生は試合前にDortmundのタオルマフラーを購入!さらにドイツでは基本的に試合試合会場でビールを飲み、ホットドッグを食べるスタイルが一般的なので、選手もホットドッグを購入し(ビールはやめておきました(笑))、試合前のスタジアム巡りを楽しみました。
日本とは異なる雰囲気に選手は終始興奮気味でした!海外の文化に触れることは留学生活を行うメリットの一つといえます。

自分たちの席に着席すると、サポーターの歓声と音楽がスタジアムに響き渡り、ウォーミングアップが始まりました。サポーターの熱気は日本のものとは比べ物にならないものになっており、凄まじい迫力があります。少なからずビールの影響はあるでしょうね(笑)

スタジアムの中にいると、サポーターのボルテージが選手の入場とともに上がって行くのを体感できます。この感覚をサポーターとして感じでも一生忘れられませんが、留学生はプレーヤーとしてこの声援を受けたいと心の底から思うでしょう。一握りの選手が、登り詰めた先にあるものだからこそロマンも夢もあります。ドイツには素晴らしい環境が日本よりも多くあるので、留学生には必ずチャンスがあると強く感じます。

試合は前半にDortmund が2点を先制し、その後も優位に試合を進めます。この試合W杯ドイツ代表にも選出されたアディエミ選手が前半だけで1ゴール1アシストの大活躍。ドルトムントではなぜこれほど若いタレントが育つのでしょう。いつか若い日本人をドルトムントが必要とする時が来るよう、弊社も努力して参ります。後半にはマルコ・ロイス選手、ジュディベリンガム選手の活躍もありスタジアムのボルテージは最高潮になりました。このスタジアムで毎週プレーできる喜びは計り知れないなと心の底から再度思いました。

結果としては4-1で試合終了。終始圧倒したDortmundはこの試合をものにしました。弊社留学生もDortmundの素晴らしい雰囲気に終始圧倒&刺激された様子でした。こういった経験を通して更なるレベルアップをして行く選手たちに期待です!!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪 ​

post

サッカー選手の分岐点〜ブンデスリーガ観戦記 Bochum vs Hoffenheim〜

先日ブンデスリーガ1部第19節のVfL Bochum 対 Hoffenheimの試合を弊社留学生と観戦しましたので、本日はそのレポートをしたいと思います!VfL Bochumには日本代表の浅野選手も在籍しており、我々日本人にとっては注目の一戦となりました!

弊社留学生も初めてのブンデスリーガ観戦に終始興奮した様子でした!ブンデスリーガのみならず、アマチュアのリーグでもそうですが、ドイツでは基本的に試合が行われるグラウンドでBratwurst(ブラートヴルスト)と言われるホットドッグやCurrywurst(カリーヴルスト)と呼ばれる郷土料理を購入することができます。本場ドイツでヨーロッパのサッカーを見るだけでなく、同時にこういった文化に触れることができるのも海外生活の魅力の一つとも言えます。

そうこうしているとアップが始まりました。ドイツのスタジアムは日本のスタジアムと異なり、ピッチとサポーターの距離が本当に近いです。日本で見られるスタジアムの多くは陸上トラックがまわりにしかれているため、どうしてもピッチとサポーターの間に距離ができてしまいます。しかしながらドイツのスタジアムは基本的に「サッカー専用」のため、この問題が解消されています。サポーターの熱気も日本のものとは比べ物にならないものになっており、凄まじい迫力があります。

スタジアムの中にいると、サポーターのボルテージが選手の入場とともに上がって行くのを体感します。浅野選手のスタメンがアナウンスで発表されるとサポーターも同時に名前を叫びます。同じ日本人として感動と興奮を覚える瞬間です。観客でもこの感覚なのであれば、選手本人は一体どんな感情になるのか気になるところではあります。これは選手のみが体感することができる感情ですが、登り詰めた先にあるものだからこそロマンも夢もあります。

試合はBochumが幸先良く先制し、その後も優位に試合を進めます。そして来たる前半40分。センターサークル付近で味方からボールを受けた浅野選手が素晴らしいファーストタッチでゴールへ向かってドリブルを開始し、高速シザースから相手ディフェンダーを交わしたかと思えばゴールキーパーの股を抜く技アリゴールでBochumに追加点をもたらしました。会場が大いに湧き、Bochumとしても点差を3に広げる貴重な点となりました。

結果としては5-2というもので終わったものの、終始圧倒したBochumは危なげなくこの試合をものにしました。浅野選手はワールドカップ前に膝を負傷したりなど、難しい時期を迎えていたにも関わらず、ワールドカップでは強敵ドイツに対して逆転ゴールを叩き込み、今ではチームでもコンスタントに出場機会を得ています。自分にとって挫折と思う期間も絶え間ない努力を重ねることでトップレベルで戦えるということを証明してくれています。弊社留学生も浅野選手の活躍に刺激された様子でした。こういった経験を通して更なるレベルアップをして行く選手たちに期待です!!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪

post

謹賀新年〜2023開幕〜

みなさま明けましておめでとうございます。2022年はワールドカップの初戦が日本対ドイツだったこともあり、日本サッカー、そしてドイツサッカーもよりフォーカスされたかと思います。そういった中で可能性を秘める多くの日本人サッカー選手がインプルーブのことを認知してくださる機会も増えてまいりました。今後も気を引き締めてインプルーブスタッフ一同精進いたしますので今後もよろしくお願いいたします。

一昨年に関しましては某ウイルス等の影響もあり、まともにサッカーができない状況だけでなく、ドイツでの生活自体も制限されることも多く、我々サッカーに携わる人間だけではなく、多くの方にとって難しい時間が長く続いたかと思います。そんな苦しいシーズンだった一方、昨年のシーズンに関しては多くの選手がその鬱憤を晴らすかのような活躍をすることで、サッカー大国ドイツという国でも日本人が通用する、市場価値がもっとあるということを示してくれました。

私たちインプルーブも選手に負けじとサポート体制の強化等を行うことでドイツでの認知も含め、取材していただく機会等も増えてきました。日本で実力があるのになかなかキャリアとして伸び悩んでいる選手、新たなチャレンジを目指す選手、新天地で1からサッカーキャリアを目指したい選手など入口は様々ですが、今後も多くの選手をしっかりサポートしていけるよう2023年も我々は進化していきたいと考えています。

今後もドイツで活躍していこうとする日本人選手にとって素晴らしい年になるようインプルーブ一同願いますとともに、そのサポートというものをさらに良いものとするため頑張っていきますので今後もよろしくお願いいたします。

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪

post

いつかあの舞台へ〜ワールドカップ観戦記〜

先日4年に一度開催されるワールドカップにて日本対ドイツの試合が行われましたが、現地にいる我々インプルーブスタッフが現地の様子や観戦した際の実際の盛り上がり等レポートいたします!4年に一度のイベントであること、そしてドイツのサッカーが国の文化になっていることもあり、かなり盛り上がりましたのでぜひご一読ください!

現地のスポーツバーやテレビがあるレストランではドイツ人、日本人関係なくワールドカップを見るために集まり早く試合が始まらないかと皆ソワソワした様子でした。しかし日本人が来るということがわかっていたかのようにドイツのテレビ局の方々もバーで待機しており撮影を行なっていました。ドイツと日本の関係は良好的ということもあり、多くの日本人がドイツに住んでいます。テレビ局も今回の試合が行われることについていいネタになったことは間違いありません。

弊社留学生も共に集まりレストランでの試合観戦となりましたが、テレビ局の方からインタビューを受けていました!もちろん自分が住む国と自国がワールドカップで対決するという夢の対決が実現したことも何よりですが、こうして街頭インタビューを海外で受けるというのも選手としてだけでなく、一人の人間として特別な体験をしているのは違いありません。

試合が始まると世界王者にもなったことがあり、世界的にも強者のドイツが試合を優勢に進めます。そんな中日本人である我々も必死に応援していましたが毎シーンがドキドキとハラハラの連続で、日本の方々と同じようにテレビの前で叫んで笑って、時には立ち上がってリアクションをとったりしていました。

点が入った時にはドイツ人は日本人の前で、日本人はドイツ人の前でしっかりリアクションをとりながら、ピッチ外ではありますがバチバチに我々も戦いを繰り広げました。(笑)結果的には日本が2-1で劇的勝利を収めましたが、この日本人の中にブンデスリーガで活躍する日本人が7人もいることや、逆転の劇的弾を記録した浅野選手もブンデスリーガで活躍する日本人の一人ということを考えると、ドイツ人にとって日本人は苦手な相手なのかもしれません。ドイツのテレビではワールドカップの特集で、歴代のドイツ代表選手や今のドイツ代表選手が日本人は速くてキレがあり、テクニックにも優れているという内容の映像がしきりに流れていました。

今回のことも、過去にシャルケで内田選手が、ドルトムントでは香川選手がドイツ中に日本人の印象を与えたこともあり日本人のドイツでの市場価値は今高まりつつあります。今や下部からスタートして4部や3部、さらにはそれ以上の選手が出ているのも納得の結果です。海外、その中でもドイツでのサッカー挑戦は可能性が他国に比べて大きいだけでなく、国の中で味わえる体験というのも我々をさらに成長させてくれる良い材料になります。負けたにもかかわらず、当日多くのドイツ人の方から「おめでとう」という言葉をいただきました。そういった心の広さから学べることや、海外で味わう経験を選手には大事にしてもらいながら、今後も選手がドイツで更なる挑戦をしていけるよう我々インプルーブもさらに精進していきたいと思います!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪

post

更なる高みへ〜日本代表観戦記〜

今回は先日行われましたサッカー日本代表の欧州遠征、日本代表vsアメリカ代表の試合を短期留学生と共に観戦しに行きましたので、そのレポートをしていきます!試合はドイツにあるデュッセルドルフ、エスプリアリーナで行われたため今回こうして短期留学生も試合を観戦することができました!

日本代表には世界の5大リーグ(イングランド、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス)で活躍する選手が多くいます。世界的ビッグクラブで活躍する日本人も多くいれば、個人としても世界的に知名度がある選手も今では多いです。そんなレベルの選手たちを肉眼で、そしてサッカー専用スタジアムの観客席とピッチの近さというところで選手たちも試合が始まる前から大興奮の様子でした。

対するアメリカ代表も5大リーグで活躍する選手が多くいます。ドイツブンデスリーガ・ドルトムントで活躍する選手やイタリア・セリアAのユヴェントスで活躍する選手、それ以外にも多くの有名選手が複数人います。実際に現地で見るとアメリカの選手は体格が本当にがっちりしていて、とても大きいのがわかります。にも関わらず動きがとても俊敏で、バネのようにしなる。そんな印象でした。

試合が始まると両者のこの試合にかける気持ちが試合を観戦している人にしっかり伝わるような、ゴール、そしてボールを奪い合う気迫を感じました。やはり国を背負うプレッシャーは相当あると思いますが、その責任に恥じないプレーを日本代表の選手はピッチで表現していました。なかでもコーナーキックの場面で、アメリカの選手の強靭なフィジカルを相手にしても果敢に飛び出しゴールを守るゴールキーパーの権田選手にはあまりのすごさに目を奪われました!

日本代表のボールを扱う技術や声掛け、指示など現地にいるからこそ学べることはたくさんありましたが、その中でも選手が口をそろえて言っていたのは、日本人もフィジカルで負けていないということでした。アメリカ代表の選手は体格にも恵まれている印象でしたが、日本代表も決して劣っているわけではなく、現地で観ていてもむしろ優っている印象でした。日本代表にもブンデスリーガで活躍する選手が何人かいるということで、中盤でのルーズボールやサイドの際での勝負、どれもそこには信じられないほどの強さがありました。

後半には三苫選手や堂安選手といった足元の技術に優れた選手が何人も投入され、日本でも話題になったであろう三苫選手のスーパーゴールシーンも目の前で観ることができました。(弊社インスタグラム、TiKTokで観戦者目線のゴール映像あるのでぜひご覧ください!)テレビの前で観戦することで学べることも多くありますが、実際に現地で観戦すると、三苫選手がどういった状況の時にはドリブルを仕掛けていて、どういったときには味方に預けているのかなどを周りの状況等観ながら分析することができるため、弊社留学生は『なるほど!!』といった形で上手い選手の技術を盗んでいました!

今回の試合は勉強の意味合いのみならず、選手はもっとサッカーが上手くなりたいというモチベーションの意味でもためになったかと思います。この経験を通じて選手が更なる成長を遂げることに期待です!!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪

post

憧れの熱き場所へ~ブンデスリーガ開幕戦観戦記~

今回は弊社留学生とブンデスリーガ開幕戦、ボルシア・メンヒェングラートバッハ対ホッフェンハイムの試合を観戦してきましたのでレポートしていきます!あの日本代表板倉選手も先発出場しており、選手も大興奮でしたので是非ご一読ください!

アップ時からゴール裏のボルテージは既に上がっており、試合が始まる前からまさにドイツサッカーの真骨頂と思わせるような雰囲気を漂わせていました。ゴール裏では大きな旗がいくつも振られており、応援の迫力も相まって怖ささえ感じるほどの熱を感じます。今回この試合を観に来た弊社留学生は全員がブンデスリーガの試合観戦が初めてだったこともあり、完全に雰囲気に圧倒されていました!

大きな画面にこうしてスターティングメンバーが発表され、板倉選手の名前が叫ばれた瞬間は本当に鳥肌が立つ経験でした。日本人としてはやはり興奮せざるを得ない経験であり、選手としてはやはり刺激を受ける素晴らしい瞬間でした。この何万と観客が入る素晴らしいスタジアムの中、またドイツという異国の地での日本人の活躍は日本人としてはとても誇らしいものです。

そして、試合が開始されてからも板倉選手の的確なビルドアップと味方選手をカバーする動きで、チームを救うプレーを幾度となく見ることができました。これには試合を観ていた選手たちもさすがに感嘆した様子で、日本代表のレベルの高さをしみじみと感じている様子でした。

結局試合はホッフェンハイムが前半早々に退場選手を出したことが後に響き、先制するものの板倉選手の活躍と、さらにはアシストにより、この試合を危なげなくものにしました。ゴールが決まる瞬間の観客席の湧き方といい、試合中のサポーターのヤジといい、日本では全くできない経験をしっかり味わうことができました。

屈強なドイツ人を相手に戦うことは確かに簡単なことではありませんが、実際に日本人がこうしてブンデスリーガの舞台に立って活躍している事実があります。選手たちが今回のこの経験を活かし更なる成長を遂げていく姿が楽しみです。今後の選手の飛躍に期待です!!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪