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いつかあの舞台へ〜ワールドカップ観戦記〜

先日4年に一度開催されるワールドカップにて日本対ドイツの試合が行われましたが、現地にいる我々インプルーブスタッフが現地の様子や観戦した際の実際の盛り上がり等レポートいたします!4年に一度のイベントであること、そしてドイツのサッカーが国の文化になっていることもあり、かなり盛り上がりましたのでぜひご一読ください!

現地のスポーツバーやテレビがあるレストランではドイツ人、日本人関係なくワールドカップを見るために集まり早く試合が始まらないかと皆ソワソワした様子でした。しかし日本人が来るということがわかっていたかのようにドイツのテレビ局の方々もバーで待機しており撮影を行なっていました。ドイツと日本の関係は良好的ということもあり、多くの日本人がドイツに住んでいます。テレビ局も今回の試合が行われることについていいネタになったことは間違いありません。

弊社留学生も共に集まりレストランでの試合観戦となりましたが、テレビ局の方からインタビューを受けていました!もちろん自分が住む国と自国がワールドカップで対決するという夢の対決が実現したことも何よりですが、こうして街頭インタビューを海外で受けるというのも選手としてだけでなく、一人の人間として特別な体験をしているのは違いありません。

試合が始まると世界王者にもなったことがあり、世界的にも強者のドイツが試合を優勢に進めます。そんな中日本人である我々も必死に応援していましたが毎シーンがドキドキとハラハラの連続で、日本の方々と同じようにテレビの前で叫んで笑って、時には立ち上がってリアクションをとったりしていました。

点が入った時にはドイツ人は日本人の前で、日本人はドイツ人の前でしっかりリアクションをとりながら、ピッチ外ではありますがバチバチに我々も戦いを繰り広げました。(笑)結果的には日本が2-1で劇的勝利を収めましたが、この日本人の中にブンデスリーガで活躍する日本人が7人もいることや、逆転の劇的弾を記録した浅野選手もブンデスリーガで活躍する日本人の一人ということを考えると、ドイツ人にとって日本人は苦手な相手なのかもしれません。ドイツのテレビではワールドカップの特集で、歴代のドイツ代表選手や今のドイツ代表選手が日本人は速くてキレがあり、テクニックにも優れているという内容の映像がしきりに流れていました。

今回のことも、過去にシャルケで内田選手が、ドルトムントでは香川選手がドイツ中に日本人の印象を与えたこともあり日本人のドイツでの市場価値は今高まりつつあります。今や下部からスタートして4部や3部、さらにはそれ以上の選手が出ているのも納得の結果です。海外、その中でもドイツでのサッカー挑戦は可能性が他国に比べて大きいだけでなく、国の中で味わえる体験というのも我々をさらに成長させてくれる良い材料になります。負けたにもかかわらず、当日多くのドイツ人の方から「おめでとう」という言葉をいただきました。そういった心の広さから学べることや、海外で味わう経験を選手には大事にしてもらいながら、今後も選手がドイツで更なる挑戦をしていけるよう我々インプルーブもさらに精進していきたいと思います!

Improve Agencyでは短期、長期関わらず海外で挑戦したい選手をサポートします!お問い合わせはこちらから🇩🇪