post

大西駿太〜プロ契約に向けて〜

弊社留学生、大西選手にインタビューしてきました!ぜひご覧ください!

たとえプロカテゴリーではない下部リーグでも観客がたくさん入り、時には応援団がいるチームもあり、毎週のリーグ戦が熱狂的なところです。

日本の文化とは違うところがたくさんあり、毎日多くの発見や驚きがあるのですごく充実しています。

日本よりも相手DFが大きくて早いのでプレースピードや判断の速さがとても重要で、そこの質を上げるためのファーストタッチの大切さを学びました。

1番の違いはやはりサッカーを取り巻く環境が日本とは段違いです。下部リーグでもクラブハウスがあり、グランドも人工芝と天然芝のグランドを持っているチームが多いです。

攻撃的MFとして圧倒的な存在感を放ち、チームのために働き、結果を出すことを求められます。

全試合にスタメンフル出場し、15ゴール10アシストを取り、来シーズンにプロ契約を結べるための準備をすることです!

以上、大西選手のインタビューでした!今シーズンすでに3ゴール6アシストを記録している大西選手の活躍に期待です!

post

小糸海稀〜二桁ゴールを取る〜

弊社留学生、小糸選手にインタビューしてきました!ぜひご覧ください!

MF 柏原高校→ 静岡産業大学→Altenberg→Duisburger FV

元々、海外でサッカーをやりたいとは考えていた中で、大学の先輩がドイツでサッカーをしていることを知り、ドイツに興味を持ったのがキッカケでした。

日本とは違い、試合にしっかり出て結果を残せばステップアップができるチャンスが沢山あると言う点は、ドイツサッカーの魅力だと思います。

環境面で言うと冬はあまり太陽が出ず、とても寒いですが夏はとても気持ちが良いです。また日本食レストランなどもあるので食の面では全く不便は無いです。

毎週厳しいリーグ戦を戦っていかないといけない中で、チームとして一致団結し勝利を目指すことの大切さを学びました。

ドイツ人は身長がとても大きく体が強いのでプレー中の強度は日本とは全く違います。そしてドイツサッカーは、縦への意識が強いのでプレーテンポが早いです。

ボールを受けて真っ向勝負するとやはりドイツ人は体が強いのでボールを取られてしまうのでボールを受ける際はワンタッチパスや簡単にプレーすることを意識しています。

サイドのポジションで出場することが多いのでサイドでボールを受けたら1対1の勝負に勝つことを求められます。

昨シーズンはコロナで中止になってしまったので今シーズンにかける思いは強いです。二桁ゴールを取ることが目標です。

今シーズンすでに多くの出場時間を得ている小糸選手の活躍に期待です!

post

川上裕一郎〜チームの中心として〜

弊社留学生、川上裕一郎選手にインタビューをしてきました!ぜひご覧ください!

MF 千葉SCu18→ 千葉SCトップ→VfL Benrath

自分の知り合いにドイツでプレーしてた人がいて、その人からドイツサッカーの環境や魅力について話を聞いたのがきっかけです。ドイツで上を目指す時に、日本での経歴が関係なくても結果を出せばステップアップができるという事も決めての一つです。

毎試合観客がたくさん入る事です。観客がたくさん入る事でモチベーションも上がりますし、プレーしていてとても楽しいです。たまに野次も飛んできます。またチームに2軍などがあり試合に絡めない時は2軍の試合に出場し試合勘を無くさない事ができるのも魅力の一つだと思います。

ドイツでの生活は特に問題なく不自由なく過ごせてます。特に夏は日本と違って暑くないので扇風機だけで十分なのでとても快適です。

プレー中に判断を早くすることの重要性です。最初の方は迷っていると体格の良いドイツ人に寄せられて潰されてしまう事が多かったので、ボールをくる前によく周りを見るようになりました。

サッカーを取り巻く環境が日本とは大きく違います。基本どこのチームも自前のグラウンドやクラブハウスがあり2面あるチームも多いです。

日本でプレーしていて時よりもポジショニングを意識しています。ドイツのDFは体が強く対人も強いのでいかに良い状態でボールを受ける事ができるかがとても重要です。

自陣ではシンプルにプレーし、相手コートではチャンスメイクをし、得点もしくはアシストをすることを求められてます。

怪我なく試合に出続け、チームの中心選手としてチームを勝たせることです。

以上、川上選手のインタビューでした!今シーズンすでに複数の試合にレギュラーとしている川上選手の活躍に期待です!

post

杉浦純平〜怪我なくやり切る〜

弊社留学生、杉浦純平選手にインタビューしてきました。ぜひご覧ください!

MF、 高陽FC→山陽高校→ESC Rellinghausen06

幼い頃からヨーロッパに憧れがあり、その中でも日本食レストランやアジアンショップが多く、街並みも綺麗なドイツだと生活をしていく上で過ごしやすいかなと思ったからです。

試合はもちろんのこと練習中から120%の力を出し、試合の際は観客もたくさん観にきてくれて試合に対して本気なところはとても魅力的で気に入っています。

ドイツには日本食スーパーや日本食レストランがあるのであまり不自由さ感じないです。逆に言うと日本には無い文化や食事、街並みなどを堪能できるのでとても楽しめています!

戦う姿を見せること、対人プレーの際に相手に負けないことの重要性を学びました。それは試合中だけではなく、練習の時もです。そのため常に練習でも120%でプレーしています。

プレー中の対人やサッカーの質の強度と観客などサッカーを取り巻く環境の熱さがやはり日本サッカーとは違うなと感じました。

ドイツでは結果を出せばステップアップができる世界なのでやはり目に見える結果を出すことを一番に考えています。ましてや自分はドイツ語が完璧ではないのでチームメイトや監督に認められるには、結果が一番大事だと思います。

試合中はとにかく運動量と結果を求められてます。自分のポジション的にも運動量と結果が大切だと言うことは自覚しているので、監督の求めるレベルでプレーできるように日々努力していきます。

とにかく試合に出て結果も出すのがいちばんの目標ですが、そのためには怪我なくシーズンをやり切ることも大切なので、そこも視野に入れて頑張りたいとおもいます!!

以上、杉浦選手のインタビューでした!今シーズンすでにリーグ戦3ゴールを決めていて絶好調な杉浦選手の今後の活躍に期待です!

post

木下陽〜結果にこだわる〜

弊社留学生木下陽選手にインタビューしました!是非ご覧ください!

MF 國學院久我山高校→ 青山学院大学→Burgaltendorf→Niederwenigern

動機は主に2つあります。1つ目は、活躍次第でステップアップできる環境に魅力を感じたこと。2つ目は、サッカーを引退した後、自分自身の活躍できる場、可能性を広げられると思ったからです。社会人になる前の今だからこそできるチャレンジだと思い、この決断に至りました。

初めてドイツに来たときは日本と何もかもが違う環境で戸惑うことも多々ありましたが、生活していくにつれて慣れてきましたし、ドイツのきれいな街並みなどはとても気に入っています。

いかにして体の大きい相手に対して1対1で勝っていくかを学びました。ドイツサッカーでは1対1で勝つことをとても求められるので、そこは追求しました。

日本サッカーと比べると勝負事に対する熱量に差を感じます。選手、監督コーチだけでなく、中には応援に駆け付けてくれるお年寄りの方も一緒になって喜び合ったり、ヤジを飛ばしている光景に初めは驚きました(笑)
ただ、だからこそ良いプレーをしたり、勝った時の盛り上がる雰囲気がたまらなく好きです。

チームを勝たせられる選手になりたいです。
毎試合、得点アシストにこだわって、不可欠な存在になれるように頑張ります!それと怪我なく、悔いなくやり切ることです!

以上、木下選手のインタビューでした!すでにたくさんの出場機会を得ている木下選手の活躍に期待です!

post

川合純平〜次に繋がる1年に〜

弊社留学生川合純平選手にインタビューしました!是非ご覧ください!

CB,DMF  Chuo Sports Academy →都立府中東高校→Mülheimer FC97

きっかけは大学受験に失敗したことです。これまで進路を決める機会で見ている世界が狭く、後悔したこともありました。誰も知らないところへ飛び込むことは苦手ではないし、もう1年勉強して大学でサッカーすることを目指すよりは、新しいことや新しい場所へ行くことの方が自分に合ってると思い海外へ行くことを決めました。ドイツを選んだ理由は直感です。いろんな話を聞く上でそこで生活する自分がイメージできました。

 

ドイツでの生活はとても過ごしやすく、慣れるまでに時間はかからなかったです。街並みも綺麗で、自然も豊かなので散歩しているといろんな風景を見れるのでとても楽しいです。

サッカーを取り巻く環境の良さだと思います。クラブハウスやスタジアム、芝生のグラウンドといった施設の環境や毎試合多くの観客が入るサッカーが愛されてる環境はとても素晴らしく、プレーしていてとても気持ちがいいです。

オンとオフの切り替えの部分です。練習と練習以外や、試合中のプレーでもオンとオフははっきりしているなと思います。最初は自分は常にオンでいて、チームメイトとの温度差を感じていました。けど彼らの練習でのゲームや週末の試合でのモチベーションは高いです。自分は常にオンであり続けることによって疲れてしまい、大事なところで力を発揮できなくて、逆に大事なところでオンに持ってくるチームメイトに負けてしまうということがよくありました。もちろん練習を真面目にやらないというわけではないですが、そこの気持ちの持ち方はこっちの人は上手くて、戦い方を知っているなと感じます。特に異国の地で1人で生活するだけでも大変なので、オンとオフを分けて自分の力を発揮するところを見極めることは大切だなと思いました。

 

身体の大きさが違うことから球際の激しさやスピード感、プレースタイルも全て違います。守備をしていて、日本だとゴール前でもボールを回されたり、まだシュート打たないなと思うことはよくありました。でもドイツでは縦パスが入ったらチームとしてまずゴールに向かってきますし、個人で打開してきたり、遠くからでも枠内にシュートを打ってきたりと圧を感じます。

日本でプレーしていた時よりも周りを見ることを意識してます。ポジションがら指示やマークの受け渡しもしなければいけません。まだ言葉が堪能ではない分、プレー1つ1つその状況をしっかり見て把握しないと連携ミスで失点につながります。ボールのない場面で相手の状況、チームメイトの状況を確認し、把握しなければいけません。守備時、攻撃時でどちらもより一層気を使うようになりました。

ロングボールを使ってサイドチェンジをし、ピッチを広く使うことを1番言われています。ありがたいことに自分のストロングポイントを理解してもらっていて、それを活かせるポジションで使ってもらってます。
逆にできていない部分で求められていることは、1対1での強さ、ボールを奪い切るプレーです。身体の大きさがひと回りもふた回りも違う相手から奪うプレーは簡単ではないですが、日々模索中です。

まずは試合に出続けてドイツサッカーに慣れること、そしてチームのために自分の出せる力を出し、このチームで5部に昇格します。個人的にコロナの影響で1年半試合をできていなかったので、試合に出続けて次につながる1年にしたいです。サッカー面、言葉の面で大きく成長させます。

 

以上、川合選手のインタビューでした!川合選手の成長に期待です!

post

横田源〜上のカテゴリーへ〜

弊社留学生横田源にインタビューしました!是非ご覧ください!

SB,MF /   FCGONA → 鹿島学園 → 東京農業大学 → MSV Düsseldorf  

ブンデスリーガの試合を見るのが好きで、小さい頃から憧れがありました。そしてリーグ、チーム数が多くステップアップしやすい環境で、プロカテゴリーでなくてもレベルが高いと思ったからです。

プロカテゴリーでなくても観客がたくさん入り、とても熱狂的なところだと思います。プレー面では球際はとても激しいですね。あとは縦に早いサッカーを好むと言う点も魅力だと思います。

現在、デュッセルドルフという地域に住んでいて、日本人が多い地域で日本食レストランた日本食が売っているスーパーなどもあるのでとても過ごしやすいと思います。あと気温も私的には過ごしやすいです。

守備面では球際のバトルは強く行く事と、奪い切る力を学びました。攻撃面では自分で突破する力、いかに少ないタッチでプレーできるように準備することを学びました。

環境面では全然違うと思います。チームによってはコートが2面あったり、アマチュアカテゴリーでもスタジアムがあったりとドイツはとても良い環境だと思います。

なるべくシンプルにプレーし、あまりボールを持ちすぎないことを意識しています。球際が激しいので、狭い場面では少ないタッチでボールを動かすようにしています。時には自分で勝負をかけに行くことも意識しています。

前線からの守備、パスの質、右サイドからのカットインのシュート、見方からのクロスに対して中に入っていく、早いテンポでボールを動かすことなどたくさんの事を求められています。

できるだけたくさんの試合に出場して、目に見える結果を出し、チームを5部昇格させる事です。加えて個人的に個の力で突破できる力を身につける事です。そしてチームメイトや監督と円滑なコミュニケーションを取るためにドイツ語を習得する事です。

以上、横田選手のインタビューでした!

横田選手の活躍でチームを昇格に導いて欲しいです!

post

小宮周大〜素晴らしいチームと共に〜

弊社留学生、小宮周大選手にインタビューしました!ぜひご覧ください!

OMF / 東福岡高校→専修大学→ESC Rellinghausen

もともとブンデスリーガーになりたいという夢がありましたが、大学のサッカー部でなかなか試合に絡めず、それが悔しくて人より違う経験をしようと思い、1ヶ月だけドイツへサッカー留学したことがキッカケでした。そこでは日本のサッカー環境とはまた違う魅力があり、言葉や文化、サッカーでの価値観などが違うことが僕にはとても新鮮に映ったので、当初思い描いていたルートとは違いますが、違う方法で夢を叶えようと思ったのが理由です。

とにかく毎試合アツいです。情熱的で、一つ一つの闘いの部分に関しては下部リーグといえど日本とは違うものがあります。点を決めれば全力で喜び、いいプレーをすれば観客もベンチも湧きます。そういう部分が日本と違う魅力だと思います。

食生活は自炊をすれば日本食などを自分で作ることができるので問題ないですし、どうしても日本の味を味わいたい時はデュッセルドルフには、たくさんの日本食レストランがあるので、そういった点でも過ごしにくさは、ないと思います。もちろん言語的な部分で難しかったり、システムや文化がちがうので、適応するのには少し時間がいると思います。ただ、慣れてしまえば全く問題ないと思います。

自己主張が大事だということを学びました。僕は今のチームで基本的にウイングでプレーすることが多いのですが、裏への抜け出しをした際にボールが来なかったり、ボールを持っている人が逆サイドを見てないなと感じたら常に主張するようにしています。チームメイトと話し合ってお互いのプレーを理解するという意味でも大事だなと感じました。

プレー面では、もちろん闘う部分での強度であったり、こだわりというのはありますが、なによりも結果に対しての重みや価値が日本とは違うなと思いました。点を決めれば監督が飛びついてくるし、チームが勝てばロッカールームはお祭り騒ぎです。そういう点で日本とドイツには大きな違いがあります。

常にチームメイトや監督とコミュニケーションを取る事と、自分のストロングを然るべきタイミングで出すということを意識しています。

攻撃の選手なので、オフェンスでの自分の強みを出すことと、ゴールに迫るプレーを求められています。守備ではアグレッシブさを常に言われます。

コンスタントに試合に出場し、8ゴール8アシストする事です!

以上、小宮選手のインタビューでした!今シーズンの小宮選手の活躍に注目です!

post

椿和真〜目に見える結果を出す〜

弊社留学生、椿選手にインタビューしてきたので是非ご覧ください!

A、MF 白樺学園高等学校→蹴鞠会→Duisburger SV 1900

A、きっかけは仲の良い友達が仕事をやめて海外でサッカーをしてみたいという話を聞いたことです。自分自身もサッカーをもう一度本気でやりたいと思い同じく海外でプレーしてみたいと思いました。
特に国を決めていたわけではないんですが、知り合いがドイツでプレーした事があった事から色んな話を聞いてドイツでプレーしてみようと思いました。

A、ドイツサッカーの魅力は縦に早いゲーム展開と球際の強さだと思います。加えて、たくさんの観客が入ることだと思います。

A、日本と比べると難しい部分もありますが大体は不自由なく楽しく暮らせています!

A、学んだことはやっぱり球際の強さです。日本人と比べて体の大きさも違うのでその分球際を強く行くにはどのようにしたら良いのかと言う部分を学びました。

A、環境が大きく違うと思います。ドイツでは人工芝や天然芝のコートが数多くあり、スポンサーなども多いためその分サッカーに力を入れやすい環境になってると感じました。

A、プレーで意識してることは、自分は身体が小さいので正面から相手にプレスをかけられるとすぐボールをロストしてしまうので落ち着いてプレーできる所にポジショニングをとる事とボールを受ける際のファーストタッチの質に意識しています。

A、監督からは早いテンポのプレーとゴール前での質の高いプレーを求められています。

A、今シーズンの目標は毎試合目に見える結果を出すことです。

以上、椿選手のインタビューでした!チームから背番号10番を与えられ、期待が大きい椿選手の今シーズンの活躍に注目です!

 

post

渡貫 舜大〜昇格に向けて〜

弊社留学生、渡貫舜大選手にインタビューしましたので是非ご覧ください!

A、FW FC多摩→GAユース→青山学院大学→FC Kray (5部)

A、ドイツの夏は日本ほど暑くないのでとても過ごしやすいです。また、街並みもとても綺麗なので気に入っています。

A、所属チームもそうですが、プロのリーグでなくても観客がたくさん入ることだと思います。プレー面で球際がとても強いので観ていても面白いです。

A、この力で打開していくことの大切さです。試合展開によってはFWとして個人での突破を求められる事があるのでどのようにしたらより勝てるのかをさらに追求中です。

A、トップリーグもアマチュアリーグも日本に比べるとレベルが高いという点と、結果次第でステップアップがしやすく、給与が貰える為です。

A、ドイツのDFはとても体が強く、1対1が強いのでそういったDFに対して体を入れるタイミングや相手との距離感を工夫しています。

A、やはりFWなので一番は得点を求められます。それ以外の部分では、しっかり前で納めてタメを作ることなどです。

A、昨シーズンはコロナの影響でリーグ戦が中止になってしまい,悔しい思いをしたので今シーズンにかける思いは強いです。スタメンで試合に出続け、チームを勝利に導いて、4部へ昇格することが目標です!

以上、渡貫選手のインタビューでした!いよいよ新シーズンの開幕です!!

渡貫選手の活躍に注目です!